2011年02月14日
Yellow gold Tour 3011 凱旋
我ながら驚くほど参戦してきました。
JIN AKANISHI Yellow gold Tour 3011 凱旋
2011/1/14、15、16 in さいたまスーパーアリーナ
2011/2/12、13 in 日本武道館
「3011」ってなにかの語呂合わせか?って思っていたら、
未来を表していたとは…、失礼しました。
そのコンセプト通り、舞台セットはどこか硬質できらびやかであったり、
楽曲も、ボイスチェンジャーを多用して未来感を出してた――
と、受け止めました。
正直なところ、礼的にはあまり手を出さないジャンルに行ってしまったな…という気持ちで、前半戦3公演に参戦してました。
それは仕方ないと思う。
彼には彼の感性があって、私にも私なりの感性があります。
ただ、彼というきっかけでこの世界に触れることができたのをいいことに、
のめりこむ感じではなく、わりと真面目に見てました。
うん。
これはこれでちょっと面白いかも。
クラブ系になるんだよね、これって。
スーパーアリーナは、それの箱としてはちょっと大きくない?と思ったり、
まだ彼の領域ではないと思いました。
なにも、大きなところでやればいいってもんではない。
彼もなにかを感じてくれたのでしょう。
外周通路を手押しステージで回っているとき、比較的ゆっくりめに、
そしてできるだけ応えようと手をふる姿が、とても好印象でした。
数年前までのめちゃめちゃな感じではなくて、落ち着いてちゃんとファンを見ていた後姿から、
いろんな覚悟と、そして大人になった彼を感じました。
偉そうに、言ってみた(笑)
ライブ本編は約2時間で、MCナシ。
でも3日目にゲスト・亮ちんが登場!
不安です。
この二人、トークを苦手とすることでは1・2を争いますから(笑)
案の定…
「お前のコンサートなんだから、お前がちゃんとやれや!」みたいにキレ、
「俺、放り投げた言葉を拾ってもらうタイプだから」みたいに諦め返し(笑)
ある意味、素晴らしいMCでございました(笑)
そのトークの後は、亮ちんギターでムラサキを歌ったんだったかな?
仲良きことは素晴らしきこと♪
そんなこんな愉快な?スーパーアリーナが終わり、約1ヵ月後――
ニポーンブドーカーンデース(米国人風)
ライブ内容はスーパーアリーナと同じ。
でも、本編が始まる前の映像に米国ツアーの様子とか、オーディションの様子がプラスされたり、
字幕がプラスされていて、そういう、見直しをかけてくれる姿勢も好印象でした。
コールアンドレスポンスもだんだん慣れてきて、仁さんが違うメロに変えて歌っても、
みんなきちっと返すっていう、楽しい交流もしたり(^^
両日とも1階席・2階席だったけど、やっぱね、このサイズの箱でしょう!
充分でございました。
なにせ武道館は、音があたたかくて気持ちいい♪
とても気持ちよく参戦できたライブでした。
そんなところによきお知らせが♪
3/2のエターナル発売のその先に、このツアーのDVDがでるとですよー!
待ってた待ってた!
ちょっとあこぎな販売方法はまあ、さておき(笑)
映像を作品として残してくれるのは、ありがたいことです。
さて、今回の5公演参戦は、全てさちさんとご一緒させていただきました。
さいたまでも、武道館でも連夜一緒に飲んで打ち上げをしたことが、
もっとも大きな出来事でした!
どこもかしこも美味しく食べて飲んで、楽しかったな~♪
今回も、め一杯楽しめた活動でございました。
2011年02月14日 23:50 « 前の記事 | TOP | 次の記事 »