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2007年11月11日

金八S8 #5

今回もいろいろと考えさせられます。

金八先生 第8シリーズ 2007/11/8 TBS
オールキャストはここで確認して

今日のありがたいお言葉。
「当たり前のことですが、
 問題が無い限り、答えはみつかりません」

確かに。

今回は、クラス一成績が低い、川瀬光也(高橋伯明)くんのお話。

成績が低いのはあくまで結果なので、そう言う子をバカと言ってはいけません。
本当のバカは、人様に迷惑をかける人などを指します♪

光也は、進路を就職に決めてました。
でも彼が自分の口から言った本心は、「教師になりたい」
つまり、受験をして高校に行って、大学に進む・・・進学したいと。
これを母親が「こんな成績でできるわけがない、絶対」と頭ごなしに否定。
それに対して金八先生がなんて言ってくれたか・・・

「いやいや、光也だってやってみなきゃ分かりませんよ。」
何度母親が否定しても、
「いやいやいや、やらせてみましょうよ。」
と、ともすれば親の言葉でひるんでしまいそうな、光也の夢に向かおうとする気持ちを押してくれる。
これが教育っていうか、人の道だよね。
本人が望むことを否定してはいけない。
やる気があるのならたとえ可能性が低く見えても、ゼロではない。
人間、頑張るときは頑張らないと☆

さらにクラスでも光也をバカだバカだと騒ぎ立てて、できるわけがないと完全否定。
それに対して金八先生がなんて言ってくれたか・・・

自分の持っている問題がなんなのかを分かっていれば、答えを見つけることができる。
問題が分からない人は、そこで人としての成長が止まってしまう。

今日の元気になる本は、
オール1の落ちこぼれ、教師になる
宮本 延春

タイトルの通り、中学3年生の時オール1の成績だった宮本さんが教師になったんです!
というもの。

未来のきみが待つ場所へ 先生はいじめられっ子だった
こちらは同じく宮本さんが書かれた、子供に向けた本だそうです。

宮本さんは、自分の問題(疑問)を見つけたのです。
そしてその答えを出すために変わっていきました。

だから光也もそう。
教師になれるかどうか?という問題を見つけました。
あとはその答えをだすために努力していけばいい。
そして変われる。

「当たり前のことですが、
 問題が無い限り、答えはみつかりません」

うん、確かに。
そして、その問題は、自分でちゃんと認識しなきゃね。

こうして光也は答えをだすために動き始めます。
頑張れ♪
でも問題をみつけられないサトケンはまだ引きこもってます。
だけど、あと一歩、もう少しだよ、サトケン。

2007年11月11日 20:22  « 前の記事 | TOP | 次の記事 »

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