2007年07月15日
てれれ~♪
ドラマスペシャル 必殺仕事人2007
2007/7/7 テレビ朝日放送
ドラマ番宣でのたっちょんからの一言☆
忠「僕のすべてがかかってます、見てください!」
松「重いよ!」
東「いまどき言わないよ?」
いーんです、そんだけたっちょんは頑張ったんす♪
主なキャスト
渡辺小五郎/東山紀之、経師屋の涼次/松岡昌宏、からくりやの源太/大倉忠義、
玉櫛/水川あさみ、花御殿のお菊/和久井映見、中村主水/藤田まこと、
渡辺こう/野際陽子、渡辺ふく/中越典子、薫/原沙知絵
ご存知、南町奉行所の昼行灯の中村さんは、この度書庫番に異動になり、後釜に渡辺さんがやってきました。
この役職はぼんやりした人がつくのがセオリーなの?
そんなほんわかしたムードも、上総やの火事で一転!
でもそれはただの火事ではなくて、播磨やが娘をさらっていった挙句火をつけていったものでした。
そこで登場! 仕事人の渡辺さんと涼次。
無事、播磨やを退治して一件落着。
と思いきや、なんだかきな臭い。
江戸では地上げがブームで、土地仲買の加賀やが絡んでいるらしい。
そしてさらに南町奉行所の誰かが・・・!
中村さんのぼんやりした婿殿っぷりは相変わらずでほっとします。
お勤めはあと2,3年くらいらしく、あとは静かな書庫でゆっくりするんだ♪
なんて言うのは昼間だけ。
仕事人だもん、昼行灯は夜にならないとね!
そんなカッコいい中村さんが、播磨やでの一件に声をかけてもらえなかったのがおもしろくな~いってお菊さんに拗ねてるとこが愛らしかったりして。
がんばれ、元祖婿殿!
奉行所で中村さんの後釜となった渡辺さんも、仕事はぼんやりで、家では奥様とお義母さまには頭が上がらないという昼行灯系婿殿。
弱っちい渡辺さんは若手のからくりやの源太と知り合いの仲。
源太が未亡人の薫さんに思いを寄せているのを知っていて、早く告白しろって後押しするところは、兄貴然としてカッコいいのに・・・
その薫さんが加賀やに殺されてしまう。
薫さんの夫は、その昔加賀やに殺されて、その恨みをはらそうとして逆にやられてしまったという訳。
そこで仕事人たち、中村さん、渡辺さん、涼次、お菊と共に、源太も立ち上がる!
てなことでいつものお仕事が始まるわけですよ。
いいね、安心するね、この流れ。
松岡くんは、絵筆に仕掛けた毒で悪い奴をやっつけて、死に顔に竜の絵を描いた紙を被せて「画竜点睛!!」が決め台詞。
たっちょんは、からくりで蛇を投げて悪い奴を一突き!
息の根を止めるとへびを戻すんだけど、その時の目がたまんないっすよ!
超かっけー!!
藤田さんは動きが静かなんだよね、もう余裕なの。
遊郭で床につこうとしていた悪い奴にさりげ~に近づいていって、
「ゆっくり寝かしてやろうじゃねぇか・・・」ってグサッ!!
この力入ってない仕事っぷりに、うっかり惚れそうになるわ・・・
ラストの東山さんは礼儀正しく悪い奴に近づいて、死に装束を差し出すの。
「出立のご用意を・・・」って渋いな~
もみ合った結果、悪い奴が自分で腹を刺したような格好になり、
「見事な割腹でございます・・・」って、なんてお行儀の良い仕事人。
水川あさみちゃんの女忍者はカッコよかったし、
スパイの和久井さんもいい雰囲気で味があってよかった♪
何よりも、たっちょんがさ~、仕事人じゃない時は可愛いのよ~
髪をアップにしててさ~、うなじがっ!うなじがも~っ!うふうふ♪
そしてそしてたっちょんが、んも~!!
告白っつーか、プロポーズしてくれるのよ、いやん ← 私にではない
「俺、作太郎の父親になりてぇ。俺のかみさんになってくれ、頼む!」
よろこんで~~♪ わほーい! ← 私にじゃないんだって
でも、ここだけ繰り返し見てはうふうふ♪
あぁ・・・どうして私の名前は薫じゃなかったんだろう・・・
是非このキャストで、続編を望む!!
2007年07月15日 23:20 « 前の記事 | TOP | 次の記事 »