2010年10月12日
サムライ・ハイスクール #5-#6
しからば、続きに参ろうぞ。
5話は、
街で、ホームレスが襲われた。
その犯人は二人組で、一人は物差しを刀のように振り回して武士言葉を使い、
一人は身長180cmを超えていると…
それだけの証拠で警察が学校にやってきて小太郎と中村を事情聴取に連行した。
でもやってないもんね。
証拠不十分で解放された二人だったが、中村は…
父親がいなくて、母親は入院していて、高校三年生で受験を控えていて、
なにかと入り用だろ?
と、状況だけで悪者扱いをされたことに傷つき、諦めてしまった。
ひ弱な子はひ弱な子なりに頑固で、殿の言うこともきかない。
小太郎はそんな中村を見捨てることができず、犯人捜しを始めた!
ええ話じゃないですか(^^
真犯人は同高校の優秀な生徒で、ただの八つ当たりのような逆恨みのようなもので…
それにひるむことなく立ち向かうヘタレ小太郎だけど、勝てないものは勝てないんだよね(^^;
さ、武士・小太郎の出番である♪
もう、瞬時にちょんまげ頭になっちゃうことも笑わずに見られるようになりました(^^v
話し言葉がどんどん堂に入ってきましたね、春馬。
殺陣の時の立ち居振る舞いが、ちゃんと見たら、キャーステキーっていうカッコよい所作じゃなくて、あくまでも武士なのね。
すごいわ♪
つーかね、6話がたーいへーん!
6話は、
小太郎パパが、リストラだーっ!
400年前で言えば、お家取りつぶし!?
小太郎もずいぶん武士慣れしてきたね(笑)
一生懸命大学に入るための勉強をしてきた妹は絶望して大騒ぎ。
でも小太郎は、就職することに決め、バイトまで始めちゃう勢い。
パパもママも大騒ぎ。
でも小太郎は小太郎なりに、いろいろ考えて決めたことなのでした。
ヘタレ小太郎は、優しくて真っ直ぐでバカだけどいい子♪
さて、バイトはうまくいくのでしょうか?
つーか、そこで武士になっちゃったりするのか?(笑)
なっちゃうんだ、これが(爆)
首を切られ申しちゃうし、
同じ立場の父上にも、なにゆえに首を切られ申したか立ち入る立ち入る!
さすが、武士。
つーか、パパの岸谷さん、こういう芝居がうまいよね。
力む春馬を前にして力まず、やんわりと、でも弱い訳じゃない。
しっかりした役者さんの芝居は、大好きである。
そんなパパは、武士・小太郎に言われるばかりじゃなく、ちゃんと大人としての筋を通したのでありました。
最後にヘタレ小太郎とパパとでチャンバラをやっていたのが、とてもいい光景でした♪
父は、偉大だな。
2010年10月12日 23:06 « 前の記事 | TOP | 次の記事 »