2011年02月27日
Cの嵐 2002/11
ふらふらと過去をさまよっております(^^
見慣れてくると、この番組もおもしろい♪
2002/11/6 大田区役所
はい、きた、区役所!
ここでは保育所問題についての苦情処理をするのだそうです。
どんな苦情がありますかね?の翔ちゃんからの問いかけに、大野さん。
「子供放置とか?」
はい、きた、オウム返し的思考(苦笑)
そんな大野さんは、保育園も幼稚園も行ってたそうです。
今回の処理対応は、大野さんとニノ。
ニノといると笑っていてくれる大野さんに、ちょっと希望がみえます♪
クレーム主のところに向かう大野さんに妙な勢いもあるしね。
さてその大野さんが対応した奥様は、離婚をして子供を抱えて働きたいのだけど、
入れそうな保育園はちょっと遠い…と。
その切実な思いをきちんと受け止めた大野さんが、今までにない動きを!
分かるまでは時間がかかるけど、分かったら必要以上に懸命になれる大野さんに、
嬉しくなりました(^^
ママチャリをこぐ姿が、カッコいい。
一方、ニノの対応した奥様は、最近保育園が手抜きをしている、と。
それをいつもの通り一生懸命に説明をするニノだけど、
やはり奥様にはたくさんの言い分があるので、勝てません。
ただ、素直にキレイに謝罪することを習得したように思えます(^^
「大野くんはちゃんとできたかな~?」
大丈夫、できすぎなくらい、できたから♪
2002/11/13 美和ロック
鍵屋の美和ロックさんのマジもんの苦情処理でございます。
欠陥品報道をされてしまった美和ロックさんの疑惑を払拭しつつ、
鍵の付け替えなどをしなければならない…という、
それって嵐の仕事!? みたいな。
きちんと研修を受けて、クレーム主のお宅に向かったのは、松本さん。
初めからきっつい感じの奥様に、ちょっとキレ気味に対応し始めちゃったので、
ちょっと苦しみましたね。
さらにクレーム主の怒りはヒートアップして、「帰れ」まで言われ…
それでも鍵の付け替えまでたどり着きましたが…
気の毒な結果で終わりました(苦笑)
さらに2件目にも向かうことになり…
お疲れ様でしたm(_ _)m
さて、一方の翔ちゃんと相葉ちゃんは、マンションの住民に対しての、
防犯対策説明会の講師という大役!
比較的落ち着いた対応ができる翔ちゃんが、半ギレ!
その隣の相葉ちゃんは、なにもできずにぽかーん…
最悪の事態に!
さすがの翔ちゃんは、美和ロックさんで学んできた知識をフルに活用して、
どうにか怒りを堪えて説明をし、どうにか納めることができました。
ほんっと、お疲れ様でしたm(_ _)m
相葉ちゃんが翔ちゃんに頭を下げたのが好印象でした。
2002/11/20 市川市役所
オープニングトークで、大野さんつっこまれまくり(笑)
「まちの相談直行課」に寄せられた苦情に対応に向かいます。
まずは松本さんが、狭いトンネルの道路を車と人間が通るのは危ないじゃないか!という
クレーム主のところに。
実際に見に行ってみると、確かに。
切実な問題だと感じた松本さんはどうにもならないことも分かりつつ、市役所に確認。
それも含めて、なんとかクレーム主に伝えて、終了となりました。
次はニノが、不法投棄ゴミについて腹を立てているクレーム主のところに。
が、門前払い(苦笑)
もちろんそれで終われないので、きちっと事情を説明してから再スタート。
要するに、不法投棄がヒドイ状況なのに、市役所はなにやってんだ!
ちゃんとリサイクル代金を払っている市民をなんだと思ってんだ!のようなこと。
こういう苦情を言ってくれる人をありがたいのだと受け止めたニノの対応で、
終了。
それでも気になったニノは現場に行き、その状況をきちっと市役所に伝えて、
終わりにしたのでした。
さて、翔ちゃんは、暗い道路を通勤する女性のクレーム対応へ。
痴漢に何度も遭ってしまい困っている…の話を真摯な態度で聞いている翔ちゃんに、
好感度アップ↑
こういう話、誰にでもできることじゃないもんね(^^
戻った翔ちゃんは市役所の人を連れて現場へ。
ただ、すぐに改善されることではないのだという現実が…
悔しいね。
2002/11/27 市川市役所
引き続き、市川市。
まずは、軽い気持ちで向かった相葉ちゃん。
クレーム主は一件のお宅に集まった主婦4人!
公園の砂場などに動物のフンがあって、汚い。
市川市は、公園の管理をきちっとやってくれない!と。
勢いに負けた相葉ちゃんは、その公園に。
すでに入り口にゴミが散らかっているところからして汚い状況なのだと分かり、
砂場もヒドイ有様だと理解。
市役所に確認をしてみるも、その公園だけをすぐに対応できない、順番がある…と。
それを伝えにいくと、「子供の使いじゃないんだから…」とごもっともなご意見。
そりゃそうだ。
頑張れ、相葉ちゃん。
最後は大野さん。
ゴミの12分別についての苦情なのだと聞き、なんと、クレーム主のところに行く前に、
ゴミ処理場に行ってまず勉強。
学んだね…、そうだよ、そういうことですよ、大野さん(感涙)
そしてクレーム主のところで大野さんは!
したり顔で「勝った!」と手を挙げる姿が誇らしい(^^
そんな大野さんは松本さんと「本当の姿が知りたい」コーナーの仕切りを。
ただし、テンションがおかしいです。
今までこのコーナー、すっごく深刻にやってきたのに、妙に明るい進行(笑)
さらには「ダメじゃないですか」と一刀両断までも(笑)
それでいいと思います。
2011年02月27日 20:53 « 前の記事 | TOP | 次の記事 »